ペットと一緒にビジネスホテル!東横インとリブマックス!

ペット同伴東海
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ビジネスホテルにもわんことお泊りできちゃいます!

わんことお泊りできるのは、ホテルや旅館だけでなくカジュアルにビジネスホテルにも泊まれちゃうんです。

私は一時期東京と関西を車で往復していたので、移動の途中でビジネスホテルも吉右衛門と利用していました。

わんこと泊まれることで有名なビジネスホテルは東横インとリブマックス。

ではそれぞれの特徴を見ていきましょう。



東横INN|安定した料金と無料朝食が嬉しい犬連れホテル

私が初めて東横INNに吉右衛門と泊まったのは、大阪船場のホテルでした。

残念ながら、私が宿泊したホテルは現在は犬同伴での宿泊はできないようです。

大阪で現在ペットと宿泊できるのは梅田中津2と桜の宮になります。

桜の宮にも一度吉右衛門とお泊りをしました。

東横INNは、すべてのホテルで犬と泊まれるわけではなく、ペット同伴OKのホテルが限られています。

現在は公式サイトで対象ホテルを確認してから予約する必要があります。

東横INN「愛犬と泊まれるホテル」



東横インは料金が比較的安定しているのが嬉しい

東横INNを犬連れ旅行で利用するメリットのひとつが、宿泊料金が比較的安定していること。

もちろん日程やホテルによって違いますが、繁忙期だからといって、他のホテルのように宿泊料金が極端に跳ね上がる印象がありません。

「旅行に行きたいけど、繁忙期のホテル代が高すぎる!」

というときに、候補に入れやすいホテルだと思います。

一方、後で紹介するリブマックスは料金変動がかなり大きいので、ここは2つのホテルを比較すると面白いところです。

お部屋は一般的なお部屋と大差ありません 東横INN

東横インのペット同伴ルームは、10キロ以下の小型犬のみとなっております。1室3匹まで受け入れ可能となります。

3匹OKは多頭飼いさんにとってはうれしいですよね。

宿泊代は、1日/1匹 2,500円、2匹目・3匹目は1匹につき2,000円となります。宿泊費とは別費用となります。

「ペット同伴宿泊に関する利用規約・同意書」について事前確認とご署名の上、各種証明書とともにこ持参ください。とのことなので証明書は必要になります。

お部屋は一般的なお部屋とほぼ同じようです。

ベッドと壁際にテーブル、テレビに冷蔵庫。

 

ペット用のごみ箱があり、フードボウルなどのグッズも貸してもらえます。

私はお部屋の隅にペットシートを敷きましたが、基本マナーベルトをしているのと、排せつは外が好きな黒犬さんなので結局シートは使いませんでした。

現在の公式情報でも、食器・トイレシート・粘着テープ・蓋付きゴミ箱などのペット用アメニティが用意されると案内されています。

あとはお風呂とトイレですね。

お部屋は、いわゆるビジネスホテルらしいシンプルなお部屋。

観光地のホテルのような豪華さはありませんが、観光がメインで、

「ホテルでは愛犬とゆっくり休めれば十分」

という旅行なら、こういうシンプルなホテルは使いやすいです。

吉右衛門もお部屋ではのんびり。

ベッド周りや室内の広さなど、実際の様子は写真で見てもらうほうが分かりやすいですね。



無料朝食を部屋に持っていける

そして、犬連れには嬉しいのが無料朝食。

東横INNでは無料朝食が用意されていて、私が利用したときは部屋に持って帰って食べることができました。

これ、犬連れにはかなり助かります。

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朝食会場に犬を連れて行けないホテルでも、

「朝ごはん、どうしよう?」

と悩む必要がありません。

吉右衛門と一緒に部屋で朝食を食べられるので、愛犬を部屋に置いて朝食会場へ行く必要がないのが安心でした。

ちなみに夜は同伴者がいるときはペットOKのレストランに食べに行きましたが、一人の時はフードデリバリーを頼みました。

大阪だったのでお好み焼き☆

フロントまで下りてピックアップしました。



東横INNには犬連れスタンプカードも

そして、東横INNには犬と泊まるときのお楽しみがもうひとつ。

犬と泊まるたびに押してもらえるスタンプカードがあります。

これ、何度も利用する人にはちょっと嬉しいですよね。

私は東横INNには2回宿泊していますが、こういう「また泊まろうかな」と思える仕組みがあるのも面白いところです。

ちなみに館内はペットの顔が出ない状態で移動してくださいね。



駐車場は予約制のことが多い

東横インの駐車場は施設によって停められる台数が本当にマチマチで、2~3台しか停められないところもありました。

予約の際に駐車場も予約を入れておくことをお薦めします。

私は最初に泊まった船場では予約をせずに行ったので、お隣のコインパーキングに停めました。

桜の宮では比較的駐車場のスペースもあったので、予約をしてホテルの玄関先に停めることができました。

ペット連れの旅は車移動の方も多いと思うので、お部屋の予約と同時に駐車場の予約、もしくは近隣駐車場のチェックもお勧めします。

 



リブマックスは価格変動が大きいけれど、犬連れ旅行の宿泊先として便利

リブマックスは、これまでに豊田・三河安城・岡崎・神戸のホテルに、吉右衛門と一緒に宿泊したことがあります。

ビジネスホテルなので、いわゆる「愛犬とホテルステイを楽しむ」というタイプではありません。

でも、旅行の途中で「とにかく犬と一緒に泊まれるホテルが欲しい」というときには、使いやすいホテルだと感じています。

公式にもDog &Stayプランの紹介が出ています。



部屋はかなりコンパクト設計の印象

リブマックスの客室は、ビジネスホテルらしくベッドが大きく場所を取っているので、犬が部屋の中を走り回れるような広さではありません。

「愛犬を自由に遊ばせる」というより、旅行中の寝泊まりする場所として利用するイメージです。

ただ、ベッドのほかに冷蔵庫や電子レンジなどが備えられている部屋もあり、短期間の旅行では便利でした。



リブマックスの客室はコンパクト。でも神戸はやや広めでした

リブマックスはビジネスホテルなので、基本的には客室もコンパクト。

ベッドが大きくスペースを取っているため、愛犬が部屋の中を走り回れるような広さではありません。

ただ、これまで豊田・三河安城・岡崎・神戸に泊まった中では、神戸のリブマックスはほかのホテルより少し広めに感じました。

ベッドがダブルということもありますが、手前のスペースも少し余裕がありました。



今まで泊まったホテルでは、いつも一番端の部屋でした

これはあくまでも私が宿泊した際の経験なのですが、豊田・三河安城・岡崎・神戸の4か所では、毎回一番端の部屋でした。

犬連れだから端の部屋にしてくれているのかどうかは、ホテル側に確認したわけではないので分かりません。

もしかすると、犬連れの場合はできるだけ他のお客様と離れた部屋にしているのかもしれません。

ただし、これは私が泊まったときの状況なので、「犬連れなら必ず端の部屋になる」とは言えませんが経験上そうであったことをお伝えしておきます。



館内の移動はカートが基本

チェックインのときも含め、館内を移動するときは、基本的に吉右衛門をカートに入れて移動していました。

東横インと違って、顔は出してても特に何も言われませんでした。

今回の写真でも、エレベーターや廊下をカートで移動している様子が分かります。

ビジネスホテルなので、館内を愛犬と一緒に歩き回って楽しむというより、カートでさっと移動して客室で過ごすというスタイル。

犬連れ旅行で「観光がメインで、ホテルは寝る場所」というときには、このくらいシンプルなほうがかえって使いやすいんですよね。

ただしお部屋は広くないのでカートで入り口はふさいでしまうことになります。



アメニティも用意されています

リブマックスでは、ミニマムですが客室にアメニティが用意されていました。

写真のように、歯ブラシやくしなどの基本的なアメニティがあります。

そして、犬連れの場合も犬用の備品を貸してもらえるので、助かります。

 



リブマックスの価格について

リブマックスは、宿泊する時期やホテルによって料金の変動がかなり大きいのが特徴。
安い時は「こんなに安く泊まれるの?」と思うくらいの価格ですが、反対に繁忙期などはびっくりするほど高くなることもあります。

私が泊まった時も、かなり価格差がありました。

都市部や観光地に近い場所は価格高騰要注意です。

「いつでもリーズナブル」というより、宿泊する日によって料金をチェックして、納得できる価格なら利用するという使い方が合っていると思います。




東横INNとリブマックス、どっちがいい?

私の場合は、こんな感じ。

東横INN リブマックス
宿泊料金 比較的安定 日によって変動が大きい
犬連れ 対応ホテルのみ 対応ホテルのみ
犬用備品 あり あり
館内移動 犬をバッグなどに入れて顔出さずに移動 カート、バッグ利用が基本
朝食 客室に持ち帰れる場合あり ホテルによる
部屋 シンプルなビジネスホテル シンプルなビジネスホテル
価格重視 ○ ◎※安い日なら
料金の読みやすさ ◎ △

「犬と一緒に泊まれるビジネスホテル」という条件なら、東横INNとリブマックスはどちらも候補になります。

ただ、リブマックスは宿泊日によって料金がかなり変わるので、私は旅行の日程が決まったら、東横INNとリブマックスの両方をチェックして安いほうを選ぶのがいいと思います。

リブマックスには、今回ご紹介したビジネスホテルとは別に、愛犬と一緒に泊まれるリゾートタイプのホテルもあります。

私が実際に宿泊した伊東のリブマックスリゾートは、温泉や客室など、ビジネスホテルとはまた違った楽しみ方ができる宿でした。

宿泊記などは追ってご紹介していきますね。

楽天トラベル東横イン京橋桜の宮のページに飛びます↓

そのほかのペットと宿泊できる東横インはこちらから(一部のみになります)

 

 

 

 

 

 

 

リブマックスDog &Stayプランがあるホテルはこちら(一部のみになります)

 

 

 

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