うずしおで有名な鳴門へ愛犬とGO!!
愛犬と一緒に徳島県鳴門市へ。

うずしおで有名ですよね。
ちなみにうずしおクルーズでは顔が出ない状態の8キロ以下のペットさんなら無料で乗船ができるそうですよ。
今回お世話になったのは、岡崎海岸の目の前にある「旅館 水の」さんです。

数々の歴史的人物が宿泊した由緒ある老舗旅館
こちらのお宿、実はかなり歴史があるんです。
なんと1868年創業。
長い歴史の中で、皇室をはじめ、旧日本海軍の山本五十六、吉田茂元首相、与謝野鉄幹・晶子夫妻など、そうそうたる方々が宿泊されたという由緒ある旅館です。

そして、愛犬と一緒に泊まれるのも嬉しいところ。

今回は吉右衛門と一緒に、海を眺めながらのんびり過ごしてきました。
海の目の前!お部屋からも鳴門の海を一望
旅館 水のさんは、全室オーシャンビュー。
お部屋の窓から見えるのは、鳴門の海。
こちらのお宿はペットに優しいお宿です。
小型犬から超大型犬、猫や小動物まで一緒にお泊りOKです。
館内には御宿の猫ちゃんがいましたよ。
お部屋は畳の和室に、隣には洋室のようなスペースもあり、吉右衛門はこの青いソファがお気に入り。

窓の外に海が広がっているので、景色を眺めながらゆっくり過ごせます。

愛犬と一緒に泊まれるお宿って、どうしても「犬と泊まれること」が一番のポイントになりがちですが、
ここは海を眺めながら、飼い主もゆっくり楽しめるのがいいところ。
まずは温泉を楽しみましょう~
こちらには鳴門海峡と夫婦岩を望む天望浴場があります。

こちらのラジウム温泉は、肩こり・血行促進・打ち身・捻挫などに効果があるとされているそうです。
海を見ながらの温泉は心も体も癒されますよね。
こちらだけペットNGエリアです。
今回のお楽しみはふぐ料理!!
そして今回、私が楽しみにしていたのが……
冬の味覚、ふぐ料理です!
旅館 水のさんでは、季節の魚介を使った料理をいただくことができ、冬にはふぐ料理が登場します。
今回も、ふぐをたっぷりいただきました。
まずはこちら。


ふぐだけでなく、野菜やきのこ、お豆腐なども入っていて、具材がたっぷり。
お鍋で温めながら、ふぐをいただきます。
寒い季節にいただくふぐ鍋って、やっぱりいいですね。
お鍋から立ち上る湯気まで、ごちそうです♪

ふぐ鍋のお出汁にご飯を加えて作る雑炊は、
ふぐの旨みがしっかり溶け込んでいて、なんとも贅沢な味わいです。
魚料理というと、独特の香りや臭みが気になる方もいるかもしれませんが、
こちらのふぐ雑炊は嫌な臭みがまったくなく、すっきりとした味わい。
ふぐの旨みはしっかり感じるのに、クセがなく、さらさらと食べられます。
お腹いっぱい……と思っていたのに、これは別腹(笑)
最後の一滴まで、ふぐの旨みを楽しめる締めの一品でした。
この日はクリスマスだったということもあり、ケーキまで出していただきました☆

ふぐ料理のフルコースはおなか一杯になって、苦しいくらい満腹満足でした。
そのほかにもはも鍋、鯛しゃぶ、鯛めしと季節によって選べたりします。
お宿サイトの口こみでよく書かれていたのが、「とにかくお料理がおいしい」との内容が本当に多くて、優れた料理旅館に宿泊できたなと思います☆
またご家族経営なのかな?みなさんテキパキ働かれていて、接客も丁寧な印象でした。
|
|
この箸袋に描かれている印象的なロゴ。
よく見ると、下には……
「Isamu Noguchi」
の文字が。
そう、なんとこちらは世界的な彫刻家・イサム・ノグチにまつわるデザインなんです。
旅館のお食事で何気なく使う箸袋に、こんなものが使われているなんて!
こういう「泊まってみないと気づかない発見」があるのも、歴史ある旅館ならではの面白さですね。
料理の写真を撮っていて、箸袋まで写真に入っていたのが、結果的によかった(笑)
お宿の方に詳しいことを聞いたわけではないのですが、ネットからでてきたエピソードとしては、
「イサム・ノグチは晩年の20数年間、隣の香川県高松市牟礼町にアトリエを構えて熱心に石彫制作を行っていました。その四国滞在時、あるいは香川を訪れる文化人らとの交流の中で、この鳴門の「水の」を訪れた、あるいは宿の歴史に名前が刻まれているといった、ゆかりが語られることがあります。」
著名な方も愛したお宿、素敵です。
|
|
愛犬と一緒にお部屋でお食事ができるのも魅力
|
|
歴史を感じながら愛犬と海辺の時間
旅館 水のさんは、1868年創業という長い歴史を持つお宿。
皇室とのゆかりや、山本五十六、吉田茂、与謝野鉄幹・晶子夫妻など、歴史上の人物が宿泊したというエピソードも残っています。
そんな歴史ある旅館で、
愛犬と一緒に海を眺め、季節のふぐ料理を楽しむ。
今回の旅は、そんなちょっと特別な時間になりました。

そして何より印象に残ったのが、料理の美味しさ。
ふぐを思う存分楽しめて、愛犬とも一緒に過ごせる。
さらに、何気ない箸袋にまで歴史や文化を感じさせるものがある。
こういう宿って、実際に訪れてみると面白いんですよね。
鳴門で愛犬と一緒に泊まれる宿を探している方、そして冬のふぐ料理を楽しみたい方には、ぜひ候補に入れてほしいお宿です。
吉右衛門と一緒に、鳴門の海を眺めながら過ごした「旅館 水の」。
またひとつ、思い出に残る犬旅になりました♪
お宿情報
旅館「水の」
〒772-0013
徳島県鳴門市撫養町岡崎字二等道路東101番地
088-685-4131
駐車場 あり
ペットグッズは充分でないので、持参しましょう
楽天トラベルのページに飛びます↓











コメント